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【上位表示】アフィリエイトサイトの記事の文字数と内部リンク活用術

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こんにちはクロレラです。

アフィリエイト初心者さんの質問で共通している悩みは数多くあります。

 

中でも「TOPページで書いた話題・ネタ・キーワードを個別記事でも書く必要あるのか?」についての質問も多いです。

 

よって今回は記事やTOPページの文字数や効果的な内部リンクの使い方についてご説明したいと思います。

 

 

似たようなキーワードで記事を書く時

 

まず最初にキーワードリサーチツールなどで関連するキーワードを調べ、下記のようなキーワードはよく見かけますよね。

  • 商品名+激安
  • 商品名+最安値
  • 商品名+格安

 

基本的にこのような場合は一番検索需要が見込めるキーワードに絞って記事を書き、文中で言葉の言い回しを変えるだけで使えるキーワードを含んで書いてあげる程度で十分です。


↓例

○○(商品名)の最安値を各ショップで比較しましたが、公式サイトが他のショップと比べて明らかに激安なお値段となっていました。


 

ただこれは出来たらやる程度のレベルで、実際googleはほとんど同じ意味を持つ単語を認識しているのでそこまで細かく考えなくても大丈夫だったりします。

(予備知識程度でOK)

 

TOPページを4000文字~1万文字クラスで書いた後

例えばTOPページで商標単体、もしくは商標+口コミで上位表示させたくて記事を書く場合、最低限3000文字以上は欲しかったりもします。

「文字数」という観点ではなくあくまで「情報量」という観点が大事です。

口コミを延々と1万文字記載しても上位表示しない理由がそれです。

そして4000文字を超える規模になってくるとさすがに色んな観点で記事を書いていると思いますので

  • 成分
  • 使い方
  • 価格
  • 最安値
  • お試し方法

といった事もTOPページ内で書いている人が多いと思います。

 

そこで個別記事を書こうと思い、「成分はTOPページで書いたから書かなくていいのかな?」って思ったりする人も多いと思います。

 

これに対してですが出来れば書いた方が良いですし、個別記事で書く場合はTOPページで書いたよりもより深くキーワードに対して掘り下げて書くと良いです。

 

そうする事でその個別記事が「商品名+成分」で上位表示が期待できます。

 

そしてここからがワンランク上のテクニックですが、TOPページでは成分について軽く触れて個別記事の成分の記事と内部相互リンクすれば尚SEO的に良しです。

 

これを検索ユーザーの立場で考えると、検索ユーザーはそもそも「商品名+口コミ」「商品名単体」で検索してあなたのサイトに訪れています。

 

文字数・観点を増やしたくてTOPページのボリュームを上げても、上げれば上げるほどユーザビリティは低下すると考えてください。

(1万字クラスの縦長記事なんてスマホから全て見る人は10%もいないのではないでしょうか)

 

そんな中ユーザビリティの低下をカバーしつつ、TOPページである程度ボリュームを出して商標単体をTOPページで狙う場合は内部相互リンクが強い武器になります

(軽く成分ネタに触れて「もっと詳しく知りたい人はこちら」っと内部リンクを出せば、見たい人はリンクを踏みますし興味が無い人はそのままの流れで別のネタ(TOPページ)を読み進めます)

 

見出しリンクが良いって聞いたんですが

「とりあえず見出しリンクを使っておいた方が良い」って言ってる人は多いですよね。

 

見出しリンク自体には僕も賛成ですが、どこを踏んでも一定感覚でアフィリリンクがあってコンテンツがある程度独立している必要があります。

 

「コンテンツがある程度独立とは何ですか?」って思った方の為にご説明いたします。

 

ここからは化粧品を例に例えます。(ターゲット層は敏感肌の女性)


↓記事内見出しの例

 

1:問題掲示部分(仮に敏感肌で特定の成分は肌に合わない。そしてその成分を含んでいない化粧品が少なくて困っているという話だとします)

 

2:レビュー(この商品はそんな自分でも使えたという風に自然と書くと思います。ターゲット層が敏感肌の女性なので)

 

3:一般の口コミ

 

4:効果や使い方

 

5:商品の成分


 

ここで仮に5の「成分」の見出しリンクをユーザーが踏んだとします。

 

↓そこで文中ではこのようになっていました。

「記事冒頭でお話した私が苦手な成分ですが、ご覧の通り○○(商品名)には含まれていませんでした」

 

 

もうこの時点で1番の問題掲示部分を見ていないユーザーは話の流れが理解出来ないのでその後語る商品の価値や魅力も頭に入ってこないんですね。

 

 

ようは見出しリンクを使う場合、ストーリー形式になっていたり前回の見出しで話した内容(布石)をそのまま次の見出し内で話を引きずって書いていたら見出しリンクが逆効果になりうるという事なんですね。

 

(記事を見ている人が「自分は今この記事で話している事についていけてない」と感じた時点で離脱率が激増します)

 

 

なので「文字数が多ければとりあえず見出しリンク」というのも別に良いですが、

 

どの見出しリンクを踏まれてもそのユーザーが納得出来る記事を書くのがあなたのお仕事の一つでもあります。

 

「じゃぁ1番の問題掲示部分はある程度記事内全てに共通する部分だから、

 

問題掲示は見出しリンクの前の前置き部分に入れるべきだよね」って考えに行き着いてくるようになったらプロレベルに近づいている証拠です。

 

その考え方を癖付けたらどんなスキルでも早く物に出来ます。

 

1万文字~くらいのボリュームのある記事を見出しリンク付けて書くのも良いですし、4000文字~6000文字で内部相互リンクを含めて書くのもどっちでも良いですが、僕は後者のタイプの方がメリットが大きいかなと思います。

 

理由は個別記事でスモールキーワード一つ一つ上位表示が狙えるからです。

(TOPページで成分について書いてもTOPページで「商品名+成分」で上位表示は正直ちょっと難しい部分はあるかなぁ~って思います。何故ならTOPは商標単体・商標+口コミ狙いでの記事なので。

その反面個別記事ならタイトルにも「成分」って確実に入れられますし。)

 

内部相互リンクで結ぶ事でTOPページ(商標単体キーワード)としての網羅性もあがりますし、「もっと詳しく知りたい方はこちら」とリンクを入れる事で「商品名単体キーワード」という多岐に渡るニーズも大きく外さない・ユーザビリティも高い記事が出来ると僕は考えています。

 

  • 記事内見出しを使えば良い
  • 内部相互リンクを使えば良い

 

単純にその部分だけ見て使い始めるのは僕も含めて最初はみな一緒です。

 

ただし何でも「使う意味」「そうする意味」を考える事で最大限効果を発揮出来るので、

 

「使う意味」「そうする意味」を考えながら毎日作業に向き合う事で最終的には

 

初心者アフィリエイターの追撃を許さない・アフィリエイターとして生き残れるスキルが身に付いていくかなと思います。

 

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14 件のコメント

  • リュック より:

    クロレラさん、こんばんは。
    また素晴らしい情報ありがとうございます。
    とても参考になりました。
    また更新楽しみにしてます!

  • ツッキー より:

    この記事を読んでギクッとしたところが多々ありましたw
    特に見出しリンクがいいと言われても、なぜいいのか、どんな意味を考えるのが重要だという部分を見たとき
    あんまり自分は意味を考えていなかったんじゃないかと気づかされました。
    今回も本当にありがとうございました。

    • クロレラ クロレラ より:

      ツッキーさんコメントありがとうございます^^
      何でもそうする意味を考えることでより自分の中で落としこめていけますしよりレベルアップしますよ!

  • はる より:

    クロレラさん、今回もとてもためになる情報をありがとうございます。
    サイトを増やしていく中で、悩んでいたところでもあったので、クロレラさんの方法を前者・後者ともに試してみようと思います。

    先日、初めて売れた記事も、トップページではなく、個別ページが上位表示されて売れていました。
    1サイトにたくさんの記事を入れるのは、やっている最中はしんどいなぁって思いますが、こういうことなんだなぁと感じました。

    内部リンクの効果的な貼り方がわからず、個別記事からトップへ飛ばすような貼り方ばかりしていましたが、トップからも詳細が書かれた個別記事へ飛ぶのは、ユーザーにとっても見やすいサイトになりますね。
    サイトを作るごとに疑問が生まれ、悩んでしまいますが、経験を積み重ねて自分なりの答えを探していきたいです。
    今はクロレラさんのおっしゃることを忠実にこなしています!

    • クロレラ クロレラ より:

      はるさんコメントありがとうございます。
      又、個別ページからの成約おめでとうございます^^
      1記事1記事しっかりと書けばそれだけ成約が期待できますし、内部リンクを活用する事でSEO効果も期待出来る二段構えになっています。
      その調子でがんばっていきましょう^^

  • Buycialis より:

    ありがとうございました

  • リュック より:

    クロレラさん、こんばんは。
    いつもブログ、動画拝見させて頂いてます。

    1つお聞きしたい事がありコメントさせて頂きました。
    商標サイトを作成し記事を書くときターゲットって意識されていますか?されている場合どのレベルまでされているか教えて頂きたいです。
    お悩み系やジャンル系キーワードならキーワードによりますがターゲットを意識しますが、商標サイトの場合は今まであまらは意識していなかったのですが、もっと深く意識した方がいいのかなって思ったのでご質問させて頂きました。

    お時間ございましたらご回答下さい。

    • クロレラ クロレラ より:

      リュックさんご質問ありがとうございます。
      ターゲットとはターゲットユーザーの事でしょうか?
      それでしたらもちろん意識しています。

      >どのレベルまでされているか教えて頂きたいです。
      商標サイトなら僕の場合は大まかな年代と性別くらいです。
      本当はもっと細かく設定すると良いのかもしれませんが、結局は自分のサイトから買ってくれる人だけがお客さんなので、要点だけ抑えて量産(やる気)が落ちないようにしています。
      何でも細かく考えすぎるとその後の展開が厳しいんですよね。
      もちろん悩み系キーワードの場合はそこからもう少しだけ深く意識しますね!

      • リュック より:

        早速のお返事ありがとうございます。
        商標サイトならそこまで深く考えなくても良さそうですね。
        感がた方がもちろん良いですが、それでモチベーションが下がるなら深くは考えず取り組んだ方がいいですね。
        ありがとうございます。

  • リュック より:

    クロレラさん、こんばんは。

    サイト構成について悩んでいることがあり、お時間あるときにアドバイス頂けたら幸いです。
    私は商標サイト(商品名+口コミ)でトップページを書くときキーワードで検索して、1位~10位に書いてる内容を全て網羅するようにしております。全て網羅すると言っても、口コミと口コに関係のありそうな内容はきっちり書きますが、それ以外の見出しなどはユーザビリティも考え概要だけ書き個別記事に誘導しております。
    ここでお聞きしたいのが個別記事で書く内容ですが、個別記事(ここでは仮に「商品名+成分」とします)でも上位表示を狙いたいのでトップページと同じように「商品名+成分」で検索し、1~10位に書いてある内容全て網羅しようとするとトップページと見出しが被ったりします。(ほかの個別記事も書いてくとなるとどっかで必ず同じような見出しが多数出てきてしまいます)
    上記のような場合個別記事で成分と成分に関係がありそうな内容のことだけ書いても上位表示は難しいと考えております。(すでにそのようなサイトがあるし、成分以外にもあらゆる情報を網羅してるサイトがあるから)
    以上のことから個別記事はどうすればよいのか悩んでおります。

    以上、お時間ございましたらお返事頂けたら幸いです。

    • クロレラ クロレラ より:

      リュックさんご質問ありがとうございます。

      >個別記事(ここでは仮に「商品名+成分」とします)でも上位表示を狙いたいのでトップページと同じように「商品名+成分」で検索し、1~10位に書いてある内容全て網羅しようとするとトップページと見出しが被ったりします。

      リュックさんが悩んでいる事は僕自身もずーっと考えていました。
      そういう場合は成分の記事からTOPへの内部リンク。もしくは個別記事の上位表示確立をさらに高めたいなら内部相互リンク化がおすすめです。
      そうしたら平均PVも上がりますし個別記事でTOPと似たような形式で無理やりボリュームを増やす必要も無いです。
      内部相互リンクで1000文字程度の記事でも上位表示できたりしたケースもあるので、僕も良くやります。

      • リュック より:

        クロレラさん、お返事頂き大変感謝致します。

        なんとなく悩みは解消されました。
        クロレラさんご回答の中で1つ分からない事がありました。
        可能であれば以下もご回答頂けたら幸いです。

        >>個別記事の上位表示確立をさらに高めたいなら内部相互リンク化がおすすめです。
        上記の内容ですが、個別記事(仮に商品名+成分とします)からトップページ(商品名+口コミ)への内部リンクもしくは相互リンクですが、トップページでも成分についてそれなりに書いた方がいいという事でしょうか?トップページで成分について軽くしか触れていない場合、個別記事(商品名+成分)から訪問したユーザーに対して個別記事の見出し(成分)から内部リンク(トップページ)で誘導してもトップページでは詳しく書かれていない為、詳しく書いた方がいいのでしょうか。
        トップページでは個別記事に誘導する見出しは概要だけ簡単にに書く事を想定していたので少し混乱してしまいました。

        以上、上記についてもご回答できる範囲でかまいませんのでコメント頂けたら嬉しいです。

        • クロレラ クロレラ より:

          TOPページでは成分に対して軽くしか触れていないから「もっと深く知りたい人はこちら」として成分の記事へリンクを貼り、入り口が成分の記事のユーザーに対しては「読み終わったが公式サイトへ行けない・今一歩まだ何か足りない」というユーザーの為にTOPへの内部リンクを設置するというイメージですね。
          そして尚且つ成分記事とTOPページを内部相互リンクにする事で内部相互リンクもSEO的にプラス要因なので成分記事単体でも「商品名+成分」で上位表示がより狙えてくるという算段です。
          すべての記事がそれぞれ独立して1位というのは難しいですが、迷ってるなら僕はそういう方法をとっていますし悪い結果にはなっていませんね^^

          • リュック より:

            クロレラさん、お返事頂きありがとうございます。

            すごい分かりやすく教えて頂きありがとうございます。
            納得しました。
            相互内部リンク…この考えは視野に入れてなかったのでその方向で進めてみたいと思います。
            本当にありがとうございました。

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